人手が足りない現場の
仕事を、AIで減らす。

どの会社にもある業務から、外国人材を受け入れたことで増えた業務まで。何を減らせるか、一緒に見つけます。

初回のご相談(60分程度・オンライン)は無料です。
費用が発生する場合は、必ず事前にお見積りをお出しします。

130記事

外国人材分野の執筆実績

2種類

自社事業で運用中のAIの仕組み

外国人材専門メディア「キャリアウル(c-owl.jp(新しいタブで開きます))」運営 / 生成AIパスポート認定(2025.02)

こんな業務に、時間を取られていませんか

どの会社にもある業務

見積書・請求書の作成

日報・作業報告のとりまとめ

電話・メールでの問い合わせ対応

シフト・勤怠の調整

マニュアル・手順書の作成と更新

求人原稿の作成

外国人材を受け入れている方へ

外国人材を受け入れると、それまでなかった業務が新しく発生します。
人を増やす判断とは別に、ここだけを軽くできる場合があります。

指示書・マニュアルの多言語化

やさしい日本語への言い換え

教育・OJTでの言語の壁

在留期限の管理

同じ質問が繰り返し来る対応

できること

AI導入支援

今の業務の、どこをAIに任せられるか

業務の棚卸しから始めます。いきなりツールを入れるのではなく、どこに時間がかかっているかを一緒に確認し、AIで置き換えられる部分を探します。仕組みを作ったあとは、現場で使われ続けるところまでを見ます。

  • 業務の棚卸し
  • 仕組みづくり
  • 運用の定着

AI研修・教育(法人向け)

社内で使えるようになるまで

導入したものの使われない、という状態を避けるため、実際の業務に沿った形で研修を行います。

  • 社内研修プログラム
  • AI活用セミナー

料金は、ご相談内容をうかがったうえでお見積りします。

実績

キャリアウル

外国人材専門メディア「キャリアウル(c-owl.jp)」を運営しています。以下は、そこで実際に使っているAIの仕組みです。

インタビュー記事生成エージェント

課題

構成案・文字起こし・メモがそれぞれ別にあり、記事にまとめるまでに時間がかかっていました。

取り組み

3つの素材を統合し、記事の下書きを生成する仕組みを作りました。

今後

画像の挿入やアイキャッチの生成まで含めた形を目指しています(現時点では未実装)。

1時間→15分

記事本文の執筆時間

※自社メディア「キャリアウル」での運用実績です。記事の種類や素材の量によって変わり、他社で同じ結果になることをお約束するものではありません。

NEWS記事・X投稿 自動生成エージェント

課題

外国人材に関する最新のニュースは情報源が分散しており、集めて記事にし、SNSで発信するまでに手間がかかっていました。

取り組み

ニュースを収集し、800文字程度の記事とX投稿用の短文を同時に生成する仕組みを作りました。

記事の作成とSNS投稿文の作成を、1つの工程で完了できる状態で運用しています。

※所要時間や生成本数は整理中のため、数値は掲載していません。

外国人材専門メディアでの執筆

課題

在留資格や就労のルールは制度が細かく、改正もあります。当事者に分かる言葉で継続的に記事を出せる書き手を、媒体側が外部に募集していました。

取り組み

公募に応募して採用され、外国人材専門のオウンドメディアで記事を継続的に執筆しました。はじめから制度に明るかったわけではなく、調べて書くことを重ねて知識を積み上げました。

130記事

執筆実績

※守秘義務により、メディア名は公開していません。

私について

奥本賢二

奥本賢二
KENJI OKUMOTO / AIKEDS

生成AIパスポート 認定バッジ(2025年2月取得)

生成AIパスポート
認定(2025.02)
バッジを検証(新しいタブで開きます)

外国人材の現場について、見聞きしてきたこと

以前、外国人材専門のメディアで、130記事の執筆を担当しました。在留資格や就労のルールを一本ずつ調べて書くうちに、日本で働く外国人材が置かれた状況について考えるようになりました。

その経験が、自分のメディア「キャリアウル(c-owl.jp(新しいタブで開きます))」を立ち上げたきっかけの一つです。サーバーの契約、ドメインの取得、WordPressの構築まで、一人で行いました。

調べて書くだけでなく、取材にも取り組んでいます。1本目は、人材の紹介から在留資格の手続き、受け入れ後の支援までを一貫して手がけている行政書士の方に、現場で起きていることをうかがいました。記事は行政書士新井総合法務事務所への取材記事(新しいタブで開きます)としてc-owl.jpで公開しています。

AIについては、上に挙げた2つの仕組みを自分の事業で運用しています。作って終わりではなく、運用して分かることを前提にお話しできればと思っています。

AIKEDS という事業名は、AI Keeps Every Day Smart の頭文字です。AIで、毎日の仕事を少し軽く。そんな意味を込めています。

なぜ外国人材を支援しているのか(続きを読む)

大学時代の留学で、差別と呼べるようなことを経験したこともあります。多かったわけではありませんが、それがどういうものかを知っています。

ただ、それ以上に今も忘れられないのは、現地で出会った人たちの優しさです。その優しさは、今の自分を支える力になっています。だからこそ、日本で働く外国人材の方々を支えたいと思うようになりました。

記事を書くようになってからは、外国人の友人の在留資格についても、真剣に考えるようになりました。

公民館や交流施設などで、初心者向けのAI講座も担当しています。

まず、今の状況をうかがうところから。

何から手をつけるべきか決まっていない段階でも構いません。「なんとなく手が回っていない」という状態でのご相談も歓迎しています。

初回のご相談(60分程度・オンライン)は無料です。
費用が発生する場合は、必ず事前にお見積りをお出しします。

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